

沖縄意見広告へのご協力をお願いします。
今年(2026年)、9 月 13 日投開票の沖縄県知事選挙が行われます。
「平和・立憲・人権をつなぐ全国自治体議員会議(略:平和・立憲会議)」は、
立憲主義にたち、平和主義・人権主義・地方自治に基づく日本国憲法が活かされる
社会の実現をめざす全国の地方議員が超党派で集まるネットワーク組織です。
この度、「平和・立憲会議」では沖縄知事選挙を前に、
以下の通り沖縄タイムスと琉球新報に意見広告を掲載する予定です。
ぜひ多くの皆様のご賛同・ご協力をお願いします。
<主旨文>
■ 沖縄の課題は、日本の民主主義・地方自治の課題
沖縄は近代の「琉球処分」に始まり、常に時の国策によってその意思を覆され、不条理な負担を強いられてきた歴史があります。現在もなお、辺野古新基地建設をめぐり、県民投票や幾度もの機会において「新基地は要らない」という明確な民意が示されてきたにもかかわらず、国はその声に耳を傾けようとはしていません。
また辺野古基地の軟弱地盤埋め立て問題については、環境面での調査不足など、沖縄県が合理的な根拠や十分な検証の上で公有水面埋立法の要件を満たさないと判断して不承認としたことに対し、国は行政不服審査法を悪用し、沖縄県の不承認を取り消して承認する「代執行」を強行しました。しかも、高裁・最高裁も国の判断を追認しました。
沖縄県が繰り返し求めてきた対話の機会さえ拒み、一方的な手続きを進めた政府の姿勢は極めて不当であり、国による代執行に関して地方自治法が定める「それ以外の方法
(対話や協議)によって是正を図ることが困難な場合」という要件を軽視した暴挙です。
国が一方的にこのような行為を強行し、それが司法判断でもまかり通るならば、国の意思と自治体の判断が対立した場合に、自治体や住民は異議を申し立てる権利や回路を事実上奪われます。その点で、これは沖縄基地問題を超えて、この国の自治や民主主義の問題でもあります。
■ 「沖縄の民意を、もう一度。」その姿勢に連帯したい
これまで沖縄では、「イデオロギーよりアイデンティティ」を掲げた故・翁長雄志前知事、そしてその遺志を継いだ現職の玉城デニー知事のもと、住民の尊厳と確かな地方自治を守るための闘いが続けられてきました。
いま、国全体で防衛力の強化や基地機能の再編が加速し、全国各地への影響が広がる中で、地方自治の現場から「対話と平穏」を求め、声を上げていくことの重要性はかつてないほど高まっています。
沖縄において、様々な圧力に晒されながらもバトンをしっかりと握り締め、住民の尊厳と地方自治の誇りのために先頭に立って奮闘している現職知事の志。その孤軍奮闘する姿勢を、私たちは「本土」の側からも、全国各地の現場からも、しっかりと支え、連帯の意思を示したいと考えています。
地方自治の希望をつなぎ、この国の民主主義を守るための大切な局面です。党派や立場の違いを超え、「地方自治の主権を守る」という一点において、心ある全国の自治体議員の皆さまの温かいご賛同とご協力を、心よりお願い申し上げます。
呼びかけ人(議員):
(北海道議会)小林ちよみ、石川さわ子、(函館市議会)道畑克雄、(青森市議会)藤田まこと、(岩手県議会)佐藤ケイ子、(宮城県議会)かっち恵、(仙台市議会)ひぐちのりこ、(秋田県議会)石田寛、(鶴岡市議会)草島進一、(いわき市議会)佐藤かずよし、(茨城県議会)玉造順一、うののぶこ、(栃木県議会)大貫毅、(宇都宮市議会)いでい昌子、(群馬県議会)
鈴木あつこ、(高崎市議会)角倉邦良、(中之条町議会)関常明、(埼玉県議会)山田ゆう子、(さいたま市議会)高柳俊哉、(熊谷市議会)腰塚菜穂子、(松戸市議会)増田かおる、(佐倉市議会)伊藤とし子、(東京都議会)漢人あきこ、岩永やす代、(千代田区議会)小枝すみ子、(世田谷区議会)羽田圭二、(練馬区議会)やない克子、(武蔵野市議)菅源太郎、(三鷹市議)野村羊子、(横須賀市議会)加藤ゆうすけ、(新潟県議会)牧田正樹、(新潟市議会)中山均、青木学、(富山県議会)井加田まり、(石川県議会)盛本よしひさ、(坂井市議会)伊藤ヒロミ、(長野県議会)中川博司、竹村なおこ、(池田町議会)三枝三七子、(多治見市議会)井上あけみ、(静岡県議会)杉山淳、(静岡市議会)まつや清、(浜松市議会)鈴木めぐみ、(伊豆の国市議会)高橋たかこ、(愛知県議会)高木浩司、(京都市会)井﨑敦子、(宇治市議会)佐々木まゆみ、(京田辺市議会)吉高裕佳子、
(堺市議会)長谷川俊英、(豊中市議会)木村真、(高槻市議会)遠矢かえ子、(箕面市議会)増田京子、(兵庫県議会)丸尾牧、(西宮市議会)一色風子、(鳥取県議会)浜田妙子、(益田市議会)平原ゆういち、(雲南市議会)福間守、(岡山県議会)大塚愛、(真庭市議会)くろかわ愛、(鏡野町議会)光吉ひとし、(岩国市議会)姫野あつこ、(徳島県議会)竹内義了、(徳島市議会)増田秀司、(香川県議会)米田晴彦、(三木町議会)みぞぶち裕子、(愛媛県議会)菅森実、(高知県議会)坂本茂雄、
(須崎市議会)高橋立一、(福岡県議会)わたなべ美穂、(北九州市議会)村上さと子、(福津市議会)豆田ゆうこ、(佐賀県議会)徳光清孝、(長崎市議会)中里泰則、(熊本県議会)岩田智子、幸村香代子、西聖一、(大分県議会)玉田輝義、守永信幸、(宮崎県議会)岩切達哉、(三股町議会)上西まさ子、(鹿児島県議会)やなぎ誠子、うとけいこ、(鹿児島市議会)のぐち英一郎、(西之表市議会)長野広美 ※2026.6.21現在84名
<意見広告 企画概要>
▶️ 掲載紙:沖縄タイムス、琉球新報
▶️ 掲載予定日:2026年8月15日(予定)
▶️ 掲載内容:上記主旨に則った意見広告。(デザイン、内容は別掲予定)
▶️ 賛同呼びかけ先:全国の地方議会議員、元議員、一般
▶️ 現職議員・元議員の賛同者は、意⾒広告紙⾯にお名前と所属議会名を掲載します。
⼀般市⺠の⽅については、「平和・⽴憲会議」の公式 HP 上にお名前を掲載します。
▶️ 賛同人募集:目標 1,000人
▶️ 賛同拠出⾦
・現職議員・元議員:1⼝ 4,000円、
・⼀般市⺠:1⼝ 1,000円 何口でも結構です。
▶️ 申し込み:⇨申し込みフォームよりお申し込みください。(https://forms.gle/VN2HahsP74pdQGW36)
▶️申し込み締切日:2026年7月31日
賛同お申し込みはこちらから
↓
<問い合わせ先>
「沖縄意見広告プロジェクト」事務局 (平和・立憲会議)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-17 伊峡ビル2F 小枝事務所気付
「平和・立憲会議」事務局
メール:rikken.network01@gmail.com
FAX: 0977-26-2888 TEL:090-1559-7208(角倉)
※参照:2018年掲載 意見広告





